着信にも料金がかかるって本当?
中国国内では、着信でも通話料金がかかります。
SIMってなに?
情報管理用メモリー・カードで、「Subscriber Identity Module」 の略です。日本の携帯電話にはありません。電話番号や課金情報などは携帯電話本体ではなく、SIMカードと呼ばれる2cm角の小さなメモリー・カードに記録・管理されています。SIMは簡単に差し替えが可能で、携帯電話を変えても同一番号の携帯電話として利用できます。
*「どこでもコール」サービスでは、SIMは貸出時にレンタル携帯電話に既に差し込んでありますが、これを勝手に外しますと携帯電話は通話が出来なくなります。
チャイナ・ユニコムってなに?
中国2大携帯電話キャリアの1つで、「中国聯合通信」の英語名(China Unicom) です。日本で言えばNTTドコモやKDDIのAUに相当します。チャイナ・ユニコムはニューヨークと香港に上場し、日本のKDDIとも提携関係にあります。
*弊社は、このチャイナ・ユニコムのネットワーク網を利用しており、サービスを中国全土で提供しています。
1つの携帯で中国全土で使えるの?
基本的に、ネットワーク圏内であれば可能です。例外として、トンネルや山間部などではネットワーク圏外の場合もあります。
*チャイナ・ユニコムでは国内300都市以上をネットワーク圏としてカバーしています。
ネットワーク圏内ってなに?
通話可能エリアのことです。チャイナ・ユニコムでは中国内330の主要都市をカバーしています。移動中にご利用になる場合、一部(例:トンネルの中)通話状況が悪い場所もあります。
*ネットワーク圏内であっても電波の状況によってはご利用頂けない可能性があります。携帯端末の液晶表示にアンテナのマークのそばにバー表示が何本でているかをまず確認して下さい。(最大5本)
国際ローミングってなに?
基本的に他の国で購入・登録した携帯電話の番号でも使えるようにするための協定があり、これを「国際ローミング(Roaming)」と呼びます。
登録したSIMの番号は、どこの国に行ってもそのままで使えるので世界中を飛び回るような人には便利といえます。しかし、通話料は全て購入・登録した国から請求されます。
*発信した国の通話料金+購入・登録した国の手数料の合計が請求されます。
つまり、中国で使うレンタル携帯電話に他国のSIMを使うと、発信・受信ともに、
通話料が割高になります。
*国際ローミングの契約者が自ら発信せず着信する場合でも、契約者には
通話料がかかります。
弊社では、チャイナ・ユニコムのSIMを利用していますので、国際ローミング費用は不要です。
日本への国際通話はできる?
はい、日本への国際通話はできます。詳細は「電話のかけ方」を参照下さい。
日本語コンテンツの表示はできる?
はい、弊社レンタル携帯電話では、日本語コンテツの表示が可能となっています。
日本からのeメールは受信できる?
はい、弊社レンタル携帯電話では、日本語eメールの受信が可能となっています。弊社レンタル携帯電話に日本語eメールを送るには、文字コードをUnicode(UTF-8)に設定してから送信していただく必要があります。詳細はこちらを参照ください。
充電するときのコンセントの形状や電圧は?
コンセント形状について:中国国内では複数のコンセント形状が混在して使われています。A型(2枚型)は日本と全く同じ形状です。BF型(3枚型)は、日本の物とは全く異なります。ホテルなどには両方の形状が使えるように配慮されています。電圧について: 中国(および香港)では220Vです。
*日本の機器(100V)を直接つなぐと瞬時に壊れますので気を付けてください。